巽(たつみ)のプロフィール:私が「帳尻合わせの美学」を立ち上げた本当の理由

巽(たつみ)のプロフィール:私が「帳尻合わせの美学」を立ち上げた本当の理由

同志諸君、巽(たつみ)だ。

今、このページを読んでいるということは、あんたも受け取ったんだろう?

健康診断の結果という名の「死刑宣告」を…。

あるいは、医者に「このままでは死にますよ」と脅され、大好きなビールを取り上げられそうになっているのかもしれない。

安心しろ。ここには、あんたを叱る医者も、栄養バランスを説く管理栄養士もいない。

いるのは、あんたと同じように数値に苦しみ、そして「裏道」を使って生還した、ただの中年サラリーマンだけだ。

老眼が進んだ目でキーボードを叩いているため、誤字があったら笑って許してくれ。

手元には安物のハイボールがある。これが俺のガソリンだ。

基本データ(履歴書)

  • 名前(ペンネーム):巽(たつみ)
  • 年齢:48歳(団塊ジュニア世代の生き残り)
  • 職業:中堅商社 アカウントマネージャー(中間管理職)
  • 家族構成:妻、大学生の娘(家庭内での地位は「稼働するATM」以下)
  • 愛するもの:深夜1時の家系ラーメン、キンキンに冷えたビール、博多のモツ鍋。
  • 現在のステータス:* 3年前:尿酸値、γ-GTP、中性脂肪がレッドゾーン突破。「即入院レベル」の烙印。
    • *現在:生活習慣(暴飲暴食)は一切変えずに、数値のみ「オールA」を維持中。

「キャベツ地獄」という名の敗北

3年前の夏、俺は医者の言葉を信じた。

「お酒をやめて、野菜中心の生活にしなさい」

真面目な俺は従ったさ。

接待の席ではウーロン茶を頼み、部下が美味そうに唐揚げを頬張る横で、俺はひたすらキャベツを齧った。

帰宅してからも、妻が出すのは「緑色の餌」ばかり。深夜、腹が減って目が覚めても、水を飲んで誤魔化した。

結果はどうだったと思う?

3ヶ月後の検査で、数値はさらに悪化していた。

医者は言った。「ストレスですかねぇ? もっと頑張りましょう」

俺はその瞬間、診察室の机をひっくり返したくなった。

我慢は毒だ。

俺たち現場の人間にとって、酒と脂は「明日を生きるための燃料」なんだ。それを断つことは、エンジンのない車で走れと言うに等しい。

俺はこの時、綺麗事の健康法に見切りをつけた。

私が払ってきた「代償」

そこから俺の「人体実験」が始まった。

世の中の「数値が下がる」と言われるものは、片っ端から試した。

  • コンビニのウコン・ヘパリーゼ:累計15万円以上。結果、気休め程度。砂糖の摂りすぎで逆に太った。
  • 怪しい海外製の筋肉増強サプリ:5万円。動悸が止まらなくなり廃棄。
  • ジムの会費:月1万円×2年=24万円。実際に行ったのは最初の3回だけ。あとは「幽霊会員」として寄付を続けた。
  • 謎の健康茶:定期購入で10万円。味が泥水のようで、今もキッチンの棚を占拠している。

総額50万円以上。時間にして2年間

俺は「正解」に辿り着くまでに、これだけの金と時間をドブに捨ててきた。

書斎の引き出しは、効果のなかったサプリの残骸で埋まっている。これを見るたびに、俺は自分を殴りたくなる。

だが、この無駄金があったからこそ、俺は「田七人参(でんしちにんじん)」という中国4000年の「兵器」に出会えたのだ。

このブログが存在する理由

俺がこのブログを書く理由は一つだ。

「俺と同じ失敗をするな」

あんたには、俺のように50万円もドブに捨ててほしくない。

不味いキャベツを齧りながら、ストレスで胃に穴を開けるような真似はしてほしくない。

世の中の健康情報は、すべて「暇人」と「金持ち」のために書かれている。

「毎日1時間ジョギングしましょう」?

ふざけるな。俺たちは終電まで働いているんだ。

だから俺は、ここにあらゆる「抜け道」を記すことにした。

運動も食事制限もせず、ただ「帳尻」だけを合わせるための、汚くて泥臭い、しかし実戦的なマニュアルだ。

医者が見たら卒倒する内容だろう。妻に見つかれば離婚案件かもしれない。

だが、これが俺たち企業戦士が生き残るための「リアル」だ。

さあ、準備はいいか?

ポケットに「武器(粒)」を忍ばせろ。今夜も飲み会という名の戦場が待っている。

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