同志諸君、巽だ。
社会的抹殺をかけた「年次監査(健康診断)」を目前に控え、震えている頃だろう。
世間の医者どもが唱える「酒を辞めろ」という精神論は、我々の戦場(ビジネス)では通用しない。
生活を変えず、数値という「帳簿」だけを合わせる。そのための緊急避難措置を共有する。
第1フェーズ:社外コンサルタント(田七人参)の集中投入
「監査」の3日前、ここは第4四半期末の修羅場だ。通常の運用では間に合わない。
ここで投入すべきは、コンビニで売られている安っぽいウコンではない。あれは「平時の気休め」だ。
肝機能が低下している場合、ウコンの摂取は逆に毒となりうる。
米国国立衛生研究所(NIH)などの専門機関も、その肝障害リスクを警告している。
参考Turmeric - LiverTox | National Institutes of Health (NIH)
リスクのある銘柄に投資する馬鹿はいないだろう?
俺が推奨するのは「田七人参(デンシチニンジン)」という強力なフィクサーだ。
中国では「金不換(金にも換えがたい)」と呼ばれ、あの高麗人参ですら足元に及ばない量のサポニンを含有しているとされる「上質な裏金」だ。
肝細胞の再生や、脂質代謝の改善において、この根っこが発揮するパフォーマンスは、多くの研究で「極めて高い」と評価されている。
これを監査直前の3日間、集中投資(大量摂取)する。これはコストではない。存続のための戦略的特別損失だ。
第2フェーズ:工場の操業停止(48時間ルールと断食)
直前の悪あがきにおいて、最も重要なのは「損切り」のタイミングだ。
なぜ「48時間」なのか?
肝臓専門医によれば、ダメージを受けた肝細胞の修復には相応の時間が必要であり、連続した休息こそが最も効率的なメンテナンスになるとされているからだ。
中途半端な稼働は命取りだ。検診の2日前、完全にラインを止めろ。
これは逃げではない。「戦略的操業停止」だ。
さらに、前日の21時以降は一切の「仕入れ(食事)」をカットしろ。
16時間の空白を作れ。そうすれば細胞は飢餓状態という危機に直面し、自身の不要なタンパク質や脂肪をリサイクルする「オートファジー」を発動させる。
これは大阪大学などの研究でも示唆されている。生命維持のための「在庫一掃システム」だ。
参考「絶食」でオートファジーが活性化し、肝臓の脂肪蓄積を抑制|AMED(日本医療研究開発機構)・大阪大学
空腹感は「構造改革に伴う痛み」と割り切れ。
第3フェーズ:資本注入による流動性確保(当日・直前の悪足掻き)
いよいよ監査当日、査察官(看護師)との直接対決だ。
ここで狙うのは「採血」という名の資産査定をスムーズに終わらせることだ。
何度も針を刺されるという無駄なリスクは負うな。
資本注入(水分摂取)
直前まで許可される範囲で水を飲み、血液の流動性を高めて希釈化を図る。
温熱による株価維持(血管拡張)
待ち時間、腕をカイロやホットタオルで徹底的に温めろ(火傷はするなよ)。
局所を温めることで血管壁を拡張させ、静脈を怒張させる。これが「血管確保」のプロ(看護師)も実践するテクニックだ。
これで針は吸い込まれるように入り、ストレスによる血管収縮(株価暴落)も防げる。
査察官(医者)の裏をかき、涼しい顔で戦場へ戻れ
「健康になりたい」のではない。
「今の快楽を維持したまま、ペナルティだけを回避したい」のが我々の本音だ。
田七人参という武器を懐に忍ばせ、48時間の休戦協定を結び、賢く数値をハックしろ。
結果(数値)さえ揃えば、誰にも文句は言わせない。健闘を祈る。